今林動物病院


気まま更新の診療日誌です。

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ダックスBABYのレーザー治療

先日この日誌でも紹介した、帝王切開で産まれたダックスのBABY。
お母さん犬は全くお乳が出ず、やむを得ず飼主さんにミルクを与えてもらっています。
人工哺乳の子犬にはよくありがちなのですが、お腹がぱんぱんに張ってミルクを飲まなくなり、、心配した飼主さんが飛んできました。

案の定、ガスがたまって停滞を起こしているようだったので、腸の動きを活発にするため、レーザー治療を行いました。
b0059154_23313068.jpg

                     気持ちええ~

結果・・・帰りの車の中からウンチがポロポロ出だしたとのこと!レーザー奏功です!
お腹の動きを整える薬も飲みつつ、ミルクの投与量や投与間隔も細かく指示して、数日後には一気に体重が80gも増えました。

この子が離乳するまで後数週間・・・飼主さんの不眠不休の子育てが続きます。
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by imabayashi-ah | 2005-06-24 23:32 | 症例