今林動物病院


気まま更新の診療日誌です。

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石田家新しい家族

福岡で地震があった三月二十日、我が家に新しい家族がやってきました。
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その日の早朝に生まれたばかりの烏骨鶏のヒナ3羽と・・・
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その母です。   ↑この下に子供たちを隠しています。

主人の知り合いのお宅から頂きました。
田舎暮らしにふさわしく、卵の自給自足を目標に!

ひよこの飼育は保温が命で人間が管理するのは大変なのですが、今回は母も一緒にお嫁入りしてくれたため、ひよこのお世話は母任せでらくちんです(^v^)
母はというと、羽の下で子供たちを暖めたり、餌の食べ方を教えたり、危険を察知して知らせたりと、かなり忙しそうです・・・。

なので私たちは、彼女らの住まい作りに精を出しています。もうすぐ豪邸が完成予定!
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by imabayashi-ah | 2005-03-26 20:58 | スタッフのわが子たち

ランちゃんのその後

お陰様で、先日このブログで里親募集をかけていたランちゃんが、当院の患者さんでもある花乃屋さん(小倉北区にある花屋さんです)に里子にいくことになりました。
花乃屋さんにはコーギーのミックとジャックラッセルテリアのモス、猫のトムの三頭が暮らしています。猫はトムちゃん以来ということで、先住の3匹との相性さえあえばいいのですが・・・
シャイなランちゃんだけに時間はかかるかもしれませんが、きっと馴染んでくれると思います。

花乃屋さんのブログには、モスやミック、トムの話題がてんこ盛りです(^v^)
そのうちランちゃんも登場してくれることでしょう!楽しみです。

ひょんな縁から命拾いしたランちゃんが、また縁あって新たな家族を見つけることができました。病院で顔合わせをしたのですが、今まで育ててくれた飼い主さん、新しい飼い主さんどちらもランちゃんのことを大切に考えてくださっているのがわかって、その場に同席できたことを幸せに感じた1日でした。

ランちゃん、幸せになってね!
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by imabayashi-ah | 2005-03-23 23:10 | 里親募集

地震!その時病院は・・・

午前中の診療もひと段落して、入院中の猫ちゃんにレーザー治療を施していたところ、地響きとともにガタガタと揺れが・・・はじめは病院前の道路を通るトラックの揺れかと思ったのですが、揺れは強くなる一方。看護師の森重さんと、「これって、地震だよね・・?」といってるうちに本格的な揺れに!
でも実際そのときは何にもできないもんですね・・・立ってるのがやっと(汗)
人間って無力です・・・(ToT)
友永獣医が外をみると、若戸大橋が揺れていたそうです。怖かった~!!

幸い患者さんはいなくてパニックにもならずに済み、入院中の動物たちも皆無事でした。あとでニュースを見て、結構な被害が出ていたのを見て驚きました。北九州は震度5だったそうです。

午後になって、地震に驚いて階段から落ちた後、後ろ足をひきずっているという猫ちゃんが来院しました。レントゲンを撮って見ると左の股関節が見事に脱臼しています。

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てこずりましたが安定剤をかけてなんとか整復ができました。
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この子も地震の被害者ですね・・・
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by imabayashi-ah | 2005-03-20 23:21 | 今日の出来事

長寿ウサギ

先日来院したウサギのピーター君は10才のおじいちゃんです。
10才には見えない若くて元気なピーターです。

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飼育書などには寿命は10才くらいと書かれていることが多いのですが、実際は若くして亡くなる子も多く、平均的な寿命は5~6年くらいでしょうか。診療をしていても4才を超えると老化による病気や歯のトラブルが急に増える感じがします。

長生きの秘訣は・・・やはりその子の体質だと思うのですが、飼い主さんが気をつけてあげられるのはまず第一に食餌です。野菜・牧草・良質のペレットをバランスよく与えましょう。
よくパンやご飯、お菓子などを与えている方がいますが、それらの食餌はウサギの歯によくないばかりか、腸内細菌叢の乱れを招き、結果的にウサギを苦しめることになります。

第二は環境です。温度管理は特に重要です。ウサギは寒さに強いと思われていますが、実際は非常に影響を受けやすい動物です。冬季の保温は、人間がいてもいなくても一定の温度が保たれるように工夫してあげましょう。もちろん夏の暑さにも注意が必要です。

そして最も大切なのは、飼い主さんの「観察」です!病気を隠すウサギだからこそ、日ごろの観察が病気の早期発見につながります。
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by imabayashi-ah | 2005-03-19 18:29 | 症例

ホテル中のキバタン

今長期ホテルでお預かりしているキバタンという大型インコのピーちゃんです。

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なんと年令は22歳!AHTの谷崎さんより年上です(゜o゜)
しかし、この種類のインコの寿命は40~50年だそうですから、まだまだ元気盛りといってもいいのかな?

はじめ、鳥かごの入り口に南京錠が3つも付けられているのを見て驚いたのですが、1日でその原因が明らかに・・・単純なつくりのナスカンなどは、器用な口ばしであけてしまうのです。鍵を渡したら開けて出てくるかも・・・

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新聞ちぎりが趣味のようです。口ばしと足の届くところにあるものは何でも引きずり込んで破壊します。割り箸もサクッと真っ二つ!恐るべき顎の力です・・・早くもスリッパとコードが犠牲になりました・・・

そして、なんといってもすごいのが2階から『ギャオ~!!!』と聞こえてくるすさまじい叫び声。診療に来た飼い主さんに『何がいるんですか?」と訝しがられています。たまに小さい声で「ピーちゃん・・・」とおしゃべりもしているみたいです。

頭脳も人間の幼児並みに高いといわれているだけに、お預かりのストレスが心配ですが、今のところスタッフにも慣れて食事もそこそこ食べています。でも早くお迎えに来てくれるといいね~
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by imabayashi-ah | 2005-03-17 15:15 | 症例

春はすぐそこ

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ちゃまの散歩中、つくしを見つけました。春近し・・・ですね♪
すぐ近くにはオオイヌノフグリも小さな花を咲かせていました。

ところで、真っ白でハンサムなこの子・・・

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わけあって里親募集することになりました。

名前はランちゃん。生後約7ヶ月の男の子です(先日去勢手術をうけました)。

昨年12月(生後4ヶ月時)に、道端で倒れているのを保護され、(死んでいるかと思ったそうです)その足で当院に連れてこられました。ガリガリにやせ衰え、酷い下痢をしていたのを拾われた方が懸命に治療してここまで立派に育てました。その方は猫を飼うのは初めてで、不安ながらも本当に懸命に世話をして可愛がっておられたのですが、ご自身の病気でランちゃんの面倒を十分見る事ができなくなり、思い悩んだ末、当院に相談に来られました。

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保護してから3ヶ月の間に、痩せていた体もがっしりして、純白の毛並みにブルーの目がとても綺麗な若猫になりました。
幸い、エイズ・白血病にも感染していませんでしたし、3月に入って去勢手術も受けているので、申し分ない健康状態です。すこしシャイな性格ですが、病院でも反抗したことが一度も無い良い子です。
いろいろと里親募集の手段はあるのですが、ぜひ当院からの紹介で新しい飼い主さんを見つけてあげたいということで、ここでもご紹介することにしました。

●室内飼いで飼育していただける方
●ワクチンやノミ等の予防をきちんとしてくださる方
●そして何よりこの子を大切にしてくれる方

この子に心惹かれた方からの、ご連絡をお待ちしています。
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by imabayashi-ah | 2005-03-10 23:24 | 里親募集

お陰様で・・・

先日の子猫ちゃんは無事新しい家族が見つかりました!   
というより強引に家族になってもらったとでも言いましょうか(笑)

このブログにこの前登場した猫を3頭飼っているOさんが来院した際、院長があの子猫ちゃんを褒めまくって大推薦して「試しに連れて帰ってみらんね?」とたたみかけ、見事里子に出すのに成功・・・「キューちゃん」という新しいお名前もつきました。先輩の4頭の猫たちに囲まれ、ようやく慣れてきたところです。(実はOさん、最近ロロちゃんという新入りを迎えたばかりです)

いつも院長が押し付けるように里子に出す子は、不思議なことに決まって人のいい本当に可愛がってくださる飼い主さんなので、その場では申し訳なく思うもののスタッフ一同妙な安堵感があるのも確かなのです・・・
以前Oさんに「何頭までなら無理なく飼えますかね~?」と聞かれて「5匹!」と即答していた院長。言葉通りの最後の一匹を院長が贈呈することになるなんて・・・

Oさん、2年前のドモちゃん1匹から始まって今や5匹の大所帯になりましたね。猫たちが病気せず元気に暮らせるよう、私たちもできるだけお手伝いしたいと思います。
多頭飼いは世話や食費・医療費など、きちんと飼おうとすればそれなりに大変ですが、動物からもらう喜びもその分大きいものです。時には喧嘩もあるでしょうが、動物同士の絆の深さに驚かされることも多頭飼いならではではないでしょうか。

かといって、皆さんにお薦めしているわけではありませんよ・・・
猫の場合はエイズ・白血病・ヘルペスなど、猫同士の接触が原因で感染する病気もありますし、自分の許容量を超えた頭数を抱えてしまうと、動物も人も不幸になってしまうこともあるから。自分の経済力・時間的余裕、そして先住動物のことを第一に考えて、新たな家族を迎える覚悟をしていただきたいと思います。
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by imabayashi-ah | 2005-03-07 22:05 | 今日の出来事

突然の珍客

午前中の診療中に突然駐車場から子猫の鳴き声が聞こえてきました。
最初は患者さんが来たのかな?と思っていましたが、一向に入ってくる気配がないので川副獣医に見にいってもらうと・・・

いました。あ~、捨てられたのかな・・・それともノラ?微妙なところです・・・
ノラなら逃げるかと思いきや、そろそろと付いて来たそうです。
病院の前は車の往来が激しいので、とりあえず病院へ運びこみました。

見たところ生後3~4ヶ月の女の子。アビシニアンによく似た毛並みでスリムな子です。
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保護したばかりだからかも知れませんが、顔は可愛いというよりは野性味あふれる感じ・・・。
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幸いヘルペス症状もなく、食欲もあるので一安心です。一時もじっとしていず、機嫌よくちょろちょろ動き回ってます。
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となると、次は飼い主さんを探さなければ!!

誰かこの子を家族にしてくださ~い!

この子はどうかわかりませんが、残念ながら病院に捨てればどうにかしてくれるという甘い考えの方がいるのも事実です。今までもスタッフが育てて里子に出した子が数頭いますが、そのたびに言いようの無い怒りがふつふつと・・・・
命を粗末にするなんて!
酷いときは玄関脇の紙袋に生まれたての子猫が2頭・・・あやうくウンチと思って捨てるところでした。今はいい飼い主さんにめぐり合えて幸せに暮らしています。
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by imabayashi-ah | 2005-03-05 00:49 | 今日の出来事

ひなまつり

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一応じゅりも女の子ですから・・・・だらけてますけど。
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by imabayashi-ah | 2005-03-03 11:02 | スタッフのわが子たち