今林動物病院


気まま更新の診療日誌です。

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日曜の事件

一例目はジャンガリアンハムスターのチョモちゃん。犬に噛まれて大怪我をして運び込まれました。状況は良く分かりませんが、飼い主さんは内臓が見えてるんです!!とパニック状態で来院されました。ところが本人ひどい怪我の割には割りと普通にしてます・・・

麻酔をかけて確認してみると、横腹を縦断するくらいの大きな傷がありますが、肥満気味だったおかげで、奇跡的に犬のキバは皮下脂肪で止まっており、胸やおなかにはダメージを受けずにすんでいました。脂肪も役にたつことがあるんですね~。痩せた子だったら即死だったと思います。

慎重に麻酔を調節しながら、何十針縫ったでしょうか?H型の大きな傷をやっと寄せることができました。あとは感染を起こさずに順調に回復してくれるといいのですが・・・

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今日はごそごそ動き回り、えさも食べてくれました。一安心です。

飼い主さんは自宅のワンコは何もしないのに、なぜ他のワンコがそんなことをしたのか?とワンコを責めていましたが、本来犬にとってハムスターは格好の獲物・・・

本能を責めてもどうしようもありません。絶対に一緒の部屋で遊ばせない。この一言に尽きます。

そして2例目は、診察が終了して片づけをしている時電話がなりました。ミニチュアダックスのマックスくん、手羽先を食べていて口に詰まったようだとのこと・・・

来院時は、口を閉じて普通を装っていましたが、口を触ると突如凶暴化!かなり痛いようです。
安定剤を使っておとなしくなってもらい確認してみると・・・

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上あごの奥に見事にはまってました(笑)本人真剣でしたが、なんだか可笑しく、ポキンと骨を折って取り出して終了です。

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処置後のこの表情・・・礼なんて言わないぜ!!  かなり不機嫌です(笑)

今回この二匹はどうにか事なきを得ましたが、一歩間違えるとご臨終だったり、開腹手術になってもおかしくない症例でした。
行動の制御がきかない動物だけに、飼い主さんがその分気をつけてあげる必要を痛感します。
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by imabayashi-ah | 2006-05-29 22:23 | 症例

(旧姓)川副さん帰省中!

今日は京都から帰省されている川副先生(今は竹下先生です)が病院へ挨拶がてら、ヘルプにきてくれました。久しぶりに会う患者さんをびっくりさせながら、手術まで手伝ってもらい、すっかり労働してもらっちゃって・・・ありがとうございました。

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       患者さんのレイちゃんと。元気にしていてなによりです。

そして本日の手術は、日曜にいったん股関節脱臼を整復したモモちゃんの大腿骨骨頭切除手術。

いったん歩けるようになっていたのですが、少しのことでも再脱臼を繰り返すため、何度も麻酔して痛い整復を繰り返すよりはと、飼い主さんと相談して、痛みの原因となっている骨頭を切除することになったのです。骨なんか切って大丈夫なの?と思うでしょうが、痛みさえなければ多少時間はかかるものの、一度の手術で大多数の子は生活に支障がないレベルまで歩行が改善するので、股関節の脱臼の際にはよく行なわれる手術方法なんですよ。

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                脱臼しているモモちゃんの左足

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     小さい丸いのが切除した骨頭。もう少し入院して頑張ろうね。

そして、かつおとわかめの近況報告。

体重も200gを超え、日に日にミルクの量も増えてきています。来週あたりから離乳食だね。

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ふかふかクッションがお気に入り。母親の感触に似ているのか、いつもふみふみチューチューしています。

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わかちゃん。目も見え始め音も聞こえているようで、声をかけるとジーッと見てくれます。

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ミルク一筋のかちゅ。用意してると慌てて手を吸ってくるのですが、小さな乳歯が生え始めました。

おかげさまで順調に大きくなってくれています。いつものことながら、里子に出すとき寂しいだろうな~。
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by imabayashi-ah | 2006-05-23 23:40 | 今日の出来事

シャンプー中の事件

今日はトリミングに関する事件が二つ発生しました。

一つ目はラサ・アプソのテリーちゃん。今日はトリマーの中村さんが出社していたので日曜日ですが1件だけトリミングの予約が入っていました。

この子、とても性格は良い子なのですが、基本的に分離不安気味で、人がいないと破壊行動に出るタイプ。家でも飼い主さんの留守中はずっと玄関でガリガリ頑張っているようで、まだ4~5歳なのに、すでに犬歯は折れ、他の歯も磨耗してしまっています。

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今日もトリミング前からすこし落ち着きがありませんでしたが、事件はトリミングを終え、飼い主さんのお迎えを待っているときにおきました。

シャンプー室のケージに入れて中村さんがすこし下に降りていたところ、2階からなにやらバキバキと破壊される音が・・・いそいで駆けつけると、プラスチック製のゲージを食い破り、テリーが脱出を図っているところでした。歯茎からは出血し、顔はよだれでぐちゃぐちゃ・・・・
人がいないことで不安になり、脱出しようと躍起になってしまったようです。

せっかく綺麗になったのに再度やりなおしです・・・傷は大したことありませんでしたが、こんなにひどく暴れたのは初めてだったので、飼い主さんに連絡をとりましたが、出先にいて数時間は迎えにこれないとのこと・・・次回からはシャンプー直前に連れてきてもらい、終了と同時にお迎えに来てもらわないといけません。

でも、飼い主さんはのんきなもので、「この子、病院に連れて行くわよっ!っていうとブルブル震えるんですよ~。だから悪いことしたらすぐそう言って脅かすの。可笑しいのよ~」だって・・・

お母さん・・・テリーの破壊行動はそれもひとつの原因かもよ・・・(ーー;)
病院ではそんなにコワいことしてないですから、脅しは止めてくださいね~。

そして、もうひとつはお家でのシャンプー中の出来事。

柴犬のモモちゃん、今日はおうちでシャンプー中、シャワーしている時に、急に左足がおかしくなったとのことで来院しました。

あわててきたらしく、生乾きのモモちゃんを診察したところ、太ももの付け根を触ると痛がり、足が内側に曲がっていました。これはと思ってレントゲンを撮ってみると、案の定左の股関節が脱臼しています。こりゃ痛いわけです・・・。

変に引っ張ったりはしていないということでしたが、嫌がっていたということなので、お風呂の床で滑って無理な力が入ったか、排水溝かどこかに指を引っ掛けて暴れたのかもしれません。

普通、脱臼は交通事故など強い外力が加わったときくらいにしかおきませんが、この子はもともと関節の結合が緩んでいた可能性もあります。

まずは、安定剤を使って寝てもらい、筋肉が緩んだところで、整復を試みます。

男性二人に体を押さえてもらい、思い切り足を引っ張って、いい位置に来たところで股関節に大腿骨の骨頭を押し込みます。

文字で書けば簡単なのですが、これが大変な力仕事で、3人で汗だくになりながら格闘すること20分。カポッと音がしてうまいこと治まりました。

あとは、痛んだ関節部にレーザーを照射して、再脱臼しないように狭めのケージで休んでもらいます。

今回、二匹ともどうにか事なきを得ましたが、次回からが大変ですね・・・
テリーは預かれないし、モモちゃんはシャンプー嫌いが決定的に・・・
さて、どうしますかね・・・!?
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by imabayashi-ah | 2006-05-22 00:11 | 今日の出来事

シンバのカスタムオープンカー

覚えている方いらっしゃるかな?シンバは一昨年の元旦に串を飲んで開腹手術したブルドックです。今は皮膚病の治療で定期的に椎田から(!)通われています。
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シンバの通院はこのオープンカー。一瞬何を積んでるのかと思ったら・・・

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愛嬌たっぷりシンバがごあいさつ。さぞかし道中注目を集めたことでしょう。

暑さに弱いブルなので、今の時期限定のオープンカードライブだそうです♪
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by imabayashi-ah | 2006-05-20 01:33 | 患者さん

皆さんありがとう!

今日は朝から嬉しいことが!あの二匹にさっそく里親の申し出がありました!

この子たちの記事を見て心を痛めてくださった皆さん、コメントで応援してくださった皆さん、ありがとうございました!!

お申し出くださったのは、以前、猫白血病のハナちゃんを連れて通院されていたIさん。

ハナちゃんは白血病からくる胸部の腫瘍で闘病した末、残念ながら亡くなりましたが、Iさんはその後もちょこちょこホームページを覗いて下さっていて、今回の記事を見て早速病院を訪ねてくれたのです。思ったよりも小さい子猫にびっくりしていましたが、約2ヶ月後を楽しみに待っていただけることになりました。しかも兄弟揃って飼ってくださるとのこと!よかったねえ!!

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男の子は、仮の名を“かつお”といいます。勝手に呼んでるだけですが・・・
食欲旺盛で妹大好きな“かちゅ”です。

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そして女の子はもちろん“わかめ”(笑)はじめミルクの飲みが悪く心配しましたが、いまはおかわりするほどです。とても美人さんになると思われます。  

Iさん、本名にはもっといい名前考えておいてくださいね♪

ハナちゃんの時にIさんの熱心な看病ぶりや、動物のことを第一に考えて治療に真摯に取り組んでいた姿を見ているので、お申し出はとても嬉しくてありがたくて・・・神様もこの子達を見捨てなかったのだと思うと、捨てられたことは不幸ですが、運の強い子たちだとつくづく思います。

あとは無事育てて元気な状態でお渡しできるように頑張るのみです!
今日は娘もミルクやりのお手伝い。3時間おきに元気に騒いでミルクを要求しています。

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もちろん私の監督下ですが、3歳にしてはなかなかの看護の腕前です。

捨て猫はもちろん困りますが、今回載せるかどうか迷いつつもやはり紹介してよかった。
世の中捨てたものではありませんね。いつも動物たちに学ばされます。
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by imabayashi-ah | 2006-05-17 23:32 | お知らせ

母の日の出来事

日曜日、ハムスターの診察を終えた親子連れの患者さんが、また病院へ戻ってきました。

「あの~・・・、外の箱の中に子猫がいるんですけど・・・」

一軒隣の保険会社の玄関に作業着にくるまれたダンボールがあるのには気づいていました。

なにかありそうな予感はしていたのですが、当院の目の前ではないので勝手に触るのもどうかと思いつつ気にしていたのですが・・・

作業着をめくってみると目も開いていない生後一週間程の子猫が二匹。

哺乳瓶と一緒に手紙が入っています。

「今林動物病院様・・・   (うちあてかよ~!?置く場所違うでしょ?)

会社で野良猫が子猫を産み、会社の人たちが触ったところ親猫はまったく面倒を見なくなってしまいました。(捨てた人が)家に連れ帰りましたが幼すぎてどう世話していいのかわかりません。まことに勝手ながらこの子達をお願いします・・・(抜粋) 」

もちろん匿名です。

こんな卑怯な捨て方がありますか。動物病院だからどうにかしてくれる?冗談じゃありません。ホームページで頻繁に里親募集をしているからでしょうか。だとしても許せない。

以前にも学生とおぼしき文面で同じように子猫が捨てられていたことがありました。しかし、今回は捨てた人は立派な社会人です。大人なのですから、病院におもむいて世話の仕方を尋ねることも出来たはずです。なのに・・・

私たちがどんな思いでこの子達を育て、里親に出すのか、捨てた人には理解できるでしょうか。

小学生のとき、同じくらいの子猫を五匹拾って育てたことがあります。親にも言えず、隠れてミルクをあげていましたが、当時の無知な私はうまく育てられず、結局4匹を死なせてしまいました。残る一匹を必死で育て、その子が私の初ネコとなりました。

そのときのやるせない思いをいまだに忘れることができないから、私は獣医という仕事をしているのかもしれません。

この子たちは、スタッフ皆で全力で育てます。

だから、お願いだから・・・もうこれ以上命を捨てないでください。

怒りや情けなさ、いろんな感情が噴き出してうまく文章になりません。
罪の無いこの子たちを見ていると胸が詰まります。

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          左がメス(三毛) 右がオス(シマ)

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まだ無事育つという保障はないので、すぐにはお引渡しできませんが・・・

シマの子が男の子、三毛の子が女の子です。
この子達に関するお問い合わせは直接病院までお願いします。

093-751-5001  担当 石田
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by imabayashi-ah | 2006-05-15 22:45 | 今日の出来事

入国したワンコ、出国するニャンコ

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                   ここはどこ?あんた誰?

先日、サイパンから日本へ入国した、サイパン出身のワンコ、ミミちゃんです。
飼い主さんがサイパンに暮らされていた際飼い始め、帰国することになったため検疫所生活を経て無事入国しました。

しかし、検便してみると得体の知れない(日本ではあまり発生の無いといったほうがいいですね!?)寄生虫が見つかったため、駆虫薬での治療をすることに・・・。現在は無事駆虫も済み日本にも慣れてきた様子。

サイパンでは一般的な雑種の犬らしいのですが、とてもスマートでカッコいいミミちゃんです。


かたや、日本から出国する猫も。
中国のビジネスマン、蒋さん夫妻が里親探しのボランティアの方から譲り受けて飼われている面々ちゃんです。ワクチンから治療、避妊手術まで、よく病院にも顔をだしてくれてたので、もう会えないと思うと寂しいのですが・・・。

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先日出国手続きに必要なワクチン(3種、白血病に加えて狂犬病も)を接種しに来院されたときの一枚です。

二匹とも、国が変わっても飼い主さんと共に暮らせるのだから、幸せものですね。面々ちゃん、検疫生活は寂しいでしょうが、少し我慢すればまた楽しい暮らしが待ってるよ。頑張れ~!!
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by imabayashi-ah | 2006-05-10 22:08 | 患者さん

おむつウサギちゃん と 迷い子ウサギちゃん

シロちゃんは平成16年、突然の脊髄麻痺により両後ろ足が動かなくなりました。集中的な注射やレーザー治療で、胃腸の停滞や命の危機は脱しましたが、排泄のコントロールは上手にできず、おむつをはめています。

それから3年、飼い主さんの暖かいお世話を受けて元気に生活しています。今年5歳を迎え、平均的なウサギの寿命を超そうとしています。先日は以前にも一度悪くした臼歯の不正咬合が再発し、食欲が落ちたので処置に来院しました。処置は無事済み、麻酔から覚めると早速にんじんの葉っぱをほおばっていたシロちゃん。これからも元気でね!

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   つけてるオムツは人間の新生児用。赤ちゃんみたいで良く似合っています。

そしてこの子は年齢不詳の(しかしかなりの高齢の)ぴょん吉くんです
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大人になって迷いウサギとして保護され、お庭でワンコのレオ君と一緒に暮らしています。縄張り意識がとても強く、いつもレオ君を追いかけているそうです。仲良しなようなライバルのような名(迷)コンビということで飼い主さんから写真を送っていただきました。
この子も先日、臼歯の処置をしたばかり。老齢のため麻酔に弱くなり、術後調子が戻るのに時間がかかるようになってきました。

ここ最近の気温の急変の影響でおなかを壊したり、調子を崩すウサギが増えています。大切なバロメーターはまず食欲です。落ちたときには早めに診察を受けてくださいね。
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by imabayashi-ah | 2006-05-07 23:46 | 症例

シャムミックス里親募集

先日の記事でもご紹介したシャムミックス兄弟、一匹はこのブログを見てお問い合わせいただいた苅田のNさんに無事もらわれていきました。

保護した中学生のお姉ちゃんたちが持ち回りでお世話を頑張ってしてくれています。まだ目やにはありますが、だいぶ目がぱっちりしてきました。食欲は旺盛で、2日見なかっただけで一回り大きくなり更に可愛くなっていましたよ♪

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写真を撮ろうとするとこのとおり大騒ぎ・・・ぴゃーぴゃー鳴くのでブレブレで・・・

残る三匹はおそらくオス2匹メス1匹。模様が微妙に違います。大きくなるとこの手の模様は変化してくるので将来どんな柄になってくれるかという楽しみがあります。

里親探しに関しては、出来る限りのお手伝いをと思いご紹介させていただいていますが、最近、そちらで里親を斡旋してくれると聞いたのですが・・・という問い合わせがあったりして、若干の間違った情報も流れている様子。

当院は医療機関であり、動物の診療の優先、入院動物への感染の防止のため、里親募集中の子をお預かりして里親募集をしたり、斡旋行為は行っておりません。あくまでもご紹介・情報の公開といった形でのご協力に限らせていただいています。

        皆様のご協力、ご理解をこの場を借りてお願い申し上げます。
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by imabayashi-ah | 2006-05-05 23:17 | 里親募集

ナガグツ改め長靴下の“ピッピ”に!

先日こちらで里親募集していた骨盤骨折したナガグツに、里親さんが現れました!
たまたま里親募集している子猫がいないかとお電話を頂いた方にナガグツの話をしたところ、会ってみたいとのお返事を頂き、面会後めでたく家族に迎えてもらえることとなりました。彼の障害も含めて受け入れてくださったOさん、本当にありがとうございます!

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引渡しの日、彼を世話してきた保護主さんもぜひ見送りたいといらっしゃり、生い立ちや性格などもお話しして、フードの餞別まで下さりました。

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多くの人に支えられ生きてきて、また新たな家庭で暮らせることになったナガグツは、Oさんからナガグツ→長靴下→といえば“ピッピ”ということで、ピッピという可愛い名前ももらって、無事巣立っていきました。

毎度の事ながら、リンクや記事紹介などでご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

今回も無事、決まりました~~!!!

などと言っていたら、またまた今日は中学生の団体さんが子猫を拾ったと連れてこられました。目やにが出ていたので目薬を処方して、離乳食をお出しして当面頑張って世話をしてもらうことになりましたが・・・生後3週間ほどのシャムミックスの子猫が4匹です。もし子猫を探している方がいましたらご一報下さいね。
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by imabayashi-ah | 2006-05-04 00:06 | 里親募集